
あなたのマンション 災害時の通信連絡手段はありますか
トランシーバーは、マンションの災害対策活動に不可欠です

あなたのマンション、災害時の通信連絡手段の確保はできていますか
平成23年3月11日の東日本大震災時 固定電話・携帯電話は1か月半使えなかった!
携帯電話ネットワークは各所で被害を受け中断しました
☆電話交換機などのインフラ被害がない場合でも基地局の電池切れ、交換機の予備発電機の燃料切れで通信不能になるケースがおきました。
☆残存インフラが活用できる場合でも通信の輻輳による障害がおきました。

災害に備え、マンション管理組合自前の通信・連絡手段を持ちましょう
いざ災害が発生したとき、必ず行うことの一つは住民の安否確認とされていますが、安否確認の結果をどうやって対策本部に伝えますか?
マンション管理士無線クラブはこのような災害発生時の通信連絡手段の重要性について管理組合とともに考え、対策をしてゆく取り組みを行っています。

災害時に無線機を必要とする場面は
安否確認
救命・救護の連絡
被害状況の確認
エレベータ、トイレなど設備の使用制限の連絡
飲料水、非常食など支援物資の配分の連絡
防犯、監視用
トランシーバーとスマホの違いを知ろう

トランシーバーは基本的に網型通信網
特定2局間の交信は他のすべての曲も受信可能、情報の共有ができます。
一斉連絡も容易です。
通信は直接互いのトランシーバーとの間で行い、ほかの器材の仲介は不要です。(例外的にはレピーターという中継装置を使うこともあります)

スマホは1対1の通話
スマホでは同時に複数の相手との通話が基本的にはできません。
相手のスマホとは直接通信をしているのではなく基地局ほか多くのインフラが介在して通話ができています。
防災活動時の通信手段には一斉連絡や全般情報の共有がしやすく直接相手と交信することができるトランシーバーが適切です。

マンション管理組合の災害時の通信・連絡手段は、人命にかかわるような緊急な場面であり必ず通信ができる信頼性が必要であり、外部の通信インフラに依存しない自前の通信手段を確保することが求められます。
トランシーバーを購入する際には実際に通信を行う地点間で通信が可能なトランシーバーを選定する必要があります。候補となるトランシーバーを選定したら、購入に先立ち実際に通信が可能かどうかを実地に確認すれば安心できます。
当会ではマンションに出向き実地に無線機を使用して必要な調査、無線機の操作法のレッスンなどのサービスを行えますのでお問い合わせください。
◎購入の際には東京とどまるマンション普及促進事業として66万円までの補助が利用できますのでお問い合わせください。

こんな時お役に立てます
防災訓練時の通信訓練のお手伝い
当会所有の特定小電力トランシーバーをお貸ししして実地訓練のご支援ができます。
防災用無線機の機種選定のお手伝い
当会所有の無線機を使用して管理組合が予定する場所で無線機が使えるかを実地に検証・調査できます。
無線機を使用したイベントのお手伝い
管理組合・自治会の各種イベントなどで無線機を使用した安全かつ円滑な進行の支援ができます。
第4級アマチュア無線技士受験対策指導
当会所属のプロ資格所有者・上級アマチュア無線技士による受験対策勉強会が開催できます。
災害時のドローンを使用した被害調査の研究
一般のドローン事業者が利用できない状況下での被害調査などを研究しています。
ケーブルテレビ・高速インターネット導入のお手伝い
大規模修繕時に改修工事として行われることが多いケーブルテレビによる4K・8Kテレビ ,高速インターネットの導入などのアシストができます。

防災用に資格・免許が不要のトランシーバーが使えます
